車を知るために

免許について1

免許証の基礎知識

ここでは免許証についての本当に基本的な初歩の初歩の知識を紹介していきます。まず始めに自動車を運転する上で、運転免許は必需品となります。特にバスや電車が通らない地域の方々にとっては、自動車を運転できないということは、自分の動ける範囲を、著しく限定されてしまいます。そんな地域では、18歳と同時に運転免許を取得するのが普通となっているはずです。最近はガソリン税のため「金銭面」で行動が制限されがちですが、今はおいておきましょう。

一般的に、「自動車で公道は走ってはいけません」それが基本です。つまり、運免許証とは「特別に」運転することが許可された証でもあるのです。そんな、運転免許は自動車黎明期からの変遷に伴い、時代や環境、戦争などいろいろな影響を受けてきました。日本では愛知県にて「乗合自動車営業取締規則」が1903年(明治36年)に制定され、その後10年ほどで大部分の都道府県で自動車免許制度義務化がされました。

ヨーロッパでは、イギリスでは1903年には「自動車運転免許」が採用され、フランスではその10年前より運転免許が発行されています。その一方で、自由の国であるアメリカでは、1909年でも東部12州と特別区で運転免許が義務付けられていましたが、そのほかの州では特に規定されていなかった州もあるようです。

自動車や原動機付自転車(原付)の運転免許証は、原則として住民票のある都道府県の公安委員会の管轄化にある運転免許試験場などで交付されます(場所によっては、警察署の場合もあります)。ちなみに、免許所の大きさはクレジットカードやテレホンカードと同じ大きさで、縦5.4mm、横8.56mmです。

初めて免許証を取得したときは、3年間は免許の帯色が緑色になっています。免許取得後3年目に免許を更新すると、今度は帯び色が青色になっているはずです。免許更新日まで最低5年間連続して、無事故・無違反だった場合または、事故や違反しても捕まらなかった場合は帯色が金色となり、優良運転者となります。新たに免許を取得してから5回目の誕生日の1ヵ月後までが有効となります。

もし、違反をした場合には、色の付いた紙でサインをねだられますよ(笑)。

ゴールド免許

ゴールド免許は免許証の有効期限が万竜する日の前5年間が無事故・無違反の優良運転者に交付され有効期限は5年となります(ただし、70歳以上の方は4年、71歳以上の方は3年となります)。ゴールド免許は、継続して免許を受けている期間が5年以上の方が対象となります。そのため、初めて免許を取得した人、特別な理由もなく免許を失効された方は、その時点で継続期間が中断します。やむ得ない理由により免許証の更新を受けることが出来なかった者が失効後6ヶ月以内に再取得した時は失効した免許証の経歴は継続されます。

ちなみに、無事故・無違反かどうかは誕生日の40日以前の5年間となり、期間は免許の有効期限に関係ありません。また、無事故・無違反であるかどうかは、行政処分とは直接関連はしませんので、交通事故を起こしても処分がない場合でも、事故点数や違反点数は残り、ゴールド免許の対象にならない場合があります。

ゴールド免許の場合は更新が5年に1度となりますので、更新手数料が通常の3年に一度と比べ割安になりますし、任意保健や地自動車保険の割引が受けられる場合があるなどの得点もあります。
ゴールド免許を取得されたということは、無事故無違反ということですね、素晴らしい。つまり廃車とは無縁ということですね。無縁だからと言わず、廃車や保険の事は常に考えておいた方がいざというときのためです!!


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